VIRTUAL GRAND PIANO 2.0~いいわコレ

VIRTUAL GRAND PIANO 2.0が来たのでさっそくインスコしてみた。
http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=26991

表看板はスタインウェイのピアノのサンプリングなんだけど、オマケがいいんだな。これが。

Recording Stylesてのはいろんな奏者の録音環境をエミュレートしたもので、面白い。
VGP Legacyってのはクラシックとかジャズとかのジャンル別の音を出してくれる。

さっそくElton John Style.nkiを使って遊んでみる。
いいね♪

「eltonstylepiano.mp3」をダウンロード

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Music Maker買った

何気にコスパフォがいいと話題のMusic Maker、某筋では(jamバンドとして絶大に知られる)を勢いに押されて買ってみた。

自分的にはDAWってよりも動画機能に注目していたためのお買い物。某所で見た動画解説をいたく気に入ったため。

まだ触ったばかりだが、ちゃんとしたマニュアルがないみたいで「よくわからん」というのが最初の感想。

ただ、値段の割りには、いろんなエフェクトとかが充実している感じ。

さっそく「ソングメーカー」ってやつを試してみる。結局はジャンル毎に用意されたループがペタペタと貼り付けられるって感じだ。MIDIファイルで生成されるわけではないのね。

「musicmaker02.MP3」をダウンロード

【1月20日追記】

midiファイルはパート毎にバラして読まないので、分割ツールが必要です。しかしそれを逆手にとって、自動作曲したものに普通のmidiファイルをO.sf2で鳴らしたものを作ってみた。(18歳未満は厳禁です^^)

「MMadult.mp3」をダウンロード




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BuzzMaxi3ってのを入れてみた

これまで最後にかますコンプとして、c3multibandcompを使っていた。
だけど、ウチの環境では、これを入れると負荷がひどくなった。

そこで、最後にかますのを変えてみた。BuzzMaxi3ってやつ。
http://www.x-buz.com/BuzMaxi3.html
これは、軽いのがいい。今まで使ってたC3から差し替えただけで負荷が急に少なくなった。(効果に関しては、まだ研究中)

って、事でそいつを使って一曲。
【曲名】ジャズ風味でいこう
【種別】ジャズ風インスト
【作曲】峪えいじ
【使用音源】Garritan Jazz and BigBand
「jazztaste.mp3」をダウンロード


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Garritan JazzBigbandデータをDominoで作りたい

Garritan Jazz and BigBand(以下GJBBと略す)って、前にも書いたけど、けっこう独自のCC(コントロールチェンジ)を使っている。

データの最初につらつらとCCを書くのであれば別に問題がないのだが、やっぱり可変的に使いたい。できれば使い慣れたmidiシーケンサDominoで「グリグリ」っと描画しながら使いたい。

・・・って事で、その過程を自分のメモを兼ねてお知らせしときます。

【1:midi yokeでDominoとkontaktを結ぶ】

DominoでGJBBの音を確認しながらデータを入れていくための前準備として、Dominoに書いたらGJBBが鳴るようにするために、midi yokeで結ぶ事にした。

ここで、kontaktをスタンドアロンで立ち上げて、結ぶ手も当然にあるが、今回は、なんとなく最近使っていなかったSynthEdit(注意1)を使ってみることにした。

スタンドアロンだと、音を出してもそれで終わりだが、SynthEditをホストにして結んでおけば、wavに落としたりする事ができるなど、使いようによっては後々面白い事ができそうだと思ったからだ。

SynthEdit内部の状態は画像の通り。今回とりあえずサウンドアウトにした部分にwav Recorderをつないでファイル名指定しとけば、そのまんまwavファイルにも落とせる。

Image1


★SynthEdit(注意1) 
元々は名前の通り、いろいろなモジュールをつなげてシンセをつくるソフトらしい。個々のモジュールに線をつないで、いろんなことをするソフトだ。(フリー)
http://www.synthedit.com/

【2:Dominoの定義ファイルを作る】

Dominoの定義ファイルは、[dominoを入れたフォルダ]\Moduleのところにxmlファイルである。
Image3 コントロールチェンジの部分は<ControlChangeMacroList>ってタグの中にあるので、GJBBのマニュアルとにらめっこしながら、つらつらと書いていく。(個別の情報は<CCM>タグの中に書く)

なお、定義ファイルの最初にある<ModuleData Name="名前" Folder="" Priority="1" FileCreator="Takabo Soft" FileVersion="1.06" WebSite="http://www.tkb-soft.hmcbest.com/">、名前のところは、既存のファイルを変換した際には必ず変えておくらしい。

【3:あとはグリグリっとDominoで】

定義ファイルに名前を付けて保存しとけば、あとはDominoを起動して環境設定ーMidioutー音源の、音源部分に保存したものを指定する。
こうしておけば、コントロールチェンジ挿入でも、イベントグラフの部分でも、先ほどxmlファイルに書いたコントロールチェンジが反映され、グリグリと描画できる。

Image2



【4:描画したらすぐに音の確認】

最初に設定したようにBJBBとはmidi yokeでつながっているので、Dominoでグリグリとデータを入れたものをその場で確認できる。

【5:あとは個別の楽器をもっと知る事だね】

ということで、Dominoで心行くまでGJBBデータをいじる事ができるようになった。あとは、個別の楽器の音の出方とかアレンジの仕方(楽器法とかも知っとくと良いんだろうね)、そして作者の腕しだいだが、作者の腕だけは全く心もとない(Orz

「littlelight.mp3」をダウンロード

【タイトル】Little Light
【作曲作詞】俺っていうか猫ボタン
【使用音源】Garritan Jazz and BigBand、VI ONE、RealGuitar2L

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ACIDは楽しいな♪

最近ACIDにハマってる。「ドつぼ」ってやつだ。

最初は使い方がわからなかったので、たまにACID付属のループを貼って音を出してみたりしていただけだったのだが、最近ネットラジオをちゃんとやろうと、そのBGMづくりのために使い出した。

使い出すにあたって、ACID付属のループだけではなくて前回書いたMixtureのループだの、ネットをあちこち回って拾ったネタだの、買い込んだループ素材だの、以前買っていた60’A GOGOをElastikからwavに落としたものだの、いろんなネタを集めた。

そんでもってペタペタ貼ってみる。いや~~!面白い!

同じコード展開のものはACIDでピッチを変えたり、「ノリ」はMelodyneで変えたりして(ただしモノ・データ)仕込みをしてると、実に多彩な展開ができる。マジ楽しい♪

「ループなんてレゴ・ブロックといっしょだ」とか言う人もいるけど、こんな楽しいレゴなら大歓迎だ!

今回は無難に60' A Go-Goのネタをベースに(・・・つうか、まんまだけど)ボイスシンセサイザーCantor2の実験も兼ねて簡単に貼り付けてみた。

Cantor2はヴォーカロイドのようにまともに歌わせようと考えなければ、意外と遊べると思った。
ただし、今回このCantorは元データにコンプレッサ、ディレイ、レゾナンス、EQ、リミッタをかけた。レゾナンスをいじり過ぎてボコーダー使ってるみたいになった(笑)

「loop.mp3」をダウンロード

【ループで遊んだ】
【種別】ループ切り貼り習作
【音源】60' A Go-Go,Rock&PopVocals,ACID付属素材,Gno4166FingerSnap
【歌っぽいバック】Cantor2

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GARRITAN JAZZ & BIG BAND KP2にウpグレード

GARRITAN JAZZ & BIG BAND KP2が正式にリリースされたようだ。俺は待ちきれなくて以前のバージョンを買っていた。

以前のバージョンだと、kontakt3で読ませると音がブツ切れになって使えない。そこでkp2版にアップグレードした。NIのサイトに行ってアップグレードソフトをゲット。その際、アップグレードシリアルを発行する項目が下にあるので、そこで登録(すぐにシリアル入りのメールが届く)。

ダウンロードしたブツを展開して、見事に俺のもGARRITAN JAZZ & BIG BAND KP2となる。そんで、メールで来たアップグレードシリアルをNIサービスセンターから入れて完了。

kontakt3からもちゃんと読み込めるし、ご親切な事に前バージョンでデフォルトで0だったモジュレーションが適当に上がっているので、CCを送らなくともとりあえず音は出る。

と、いうことでBIABの猫ボタンを押して適当に曲をみつくろい、GARRITAN JAZZ & BIG BAND KP2で鳴らしてみた。出来がイマイチだったので、お得意の効果音攻撃もした。拍手だの喚声だのがそれだ(笑)

2chスレにも投げてきた。

【Visit to Kashmir】
「Biab.mp3」をダウンロード
【種別】jazzっぽい
【作曲】オレ(って言うか、猫ボタン)
【音源】GARRITAN JAZZ & BIG BAND KP2,VI ONE(ローズピアノ),Studiobox-Human

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Cantor2ってどう?

ボーカロイドがサンプルを元に歌声を発音するのに対して、CANTOR2ってのはサンプルを持たない完全なるシンセサイザーなんだってね。

クリプトンサイトにあるCANTOR2のデモ曲って全部、例外なくキモいのばっかだったので、最初から選択肢には入ってなかった。(笑)
http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=25701

ところが、本家サイトにあるデモ曲を聞くと、「え?」っと驚くような良さげなデモがあった。
http://www.virsyn.de/en/E_Products/E_CANTOR_3/e_cantor_3.html

本家サイトのデモコーナーの「HAL's dream...」とか「I can do all things through Crist...」ってのを聞いて驚きました。これじゃSWEET ANNいらなくね?(笑)

さらに驚いたのはデモコーナー最後の「Rosenfole...」って曲。
CANTOR2には英語とドイツ語の辞書が搭載されているので、一応2ヶ国語は歌えるんだろうけど、アディティブ・シンセシス・エンジンってのを調整すれば「オリジナルな言語を作成することが可能です」の能書きの通り、ノルウェイの言葉で歌ってる・・・・

実は某方面で「エスペラントで歌を作りたい」という企画があって、俺、それに応募しようと思ってたんですが、このCANTOR2使えば、それが可能になるかも・・・・

さて、話は変わり、今日はEZDのCocktailっていうオマケの音で遊んだ。

【Cocktailで遊んだ】
【種別】南米っぽい
【作曲】オレ
【音源】EZDのオマケのCocktail、RealGuitar2L、BandStand
「eme.mp3」をダウンロード

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麺つゆを作りながらRealStratDemoで遊ぶ

夏の暑いときに買い込んでいたソバとかウドンとかあったんだけど、濃縮麺つゆがなくなってからそのまんま放りっぱなしだった。こりゃイカン!と思い、麺つゆを自作して食おうと思った。

「かつお風味の本だし」と「みりん」「しょうゆ」を適当にまぜまぜして煮てみたら、それらしいものができた。食いながらネットで調べたら昆布も入れるといいらしい。

・・・って事で、全然関係ないんだけど今日もRealStratのデモで遊んだ。昨日も書いたが9フレット以降音が出ないので、装飾音がすっ飛んでいる。

【RealStratのデモで遊んだ】
【種別】ビートルズ初期っぽい
【作曲】オレ
【音源】RealStrat demo、VI ONE(ベース),kontakt2の60's Organ(メロディ),EZD

「realstrat.mp3」をダウンロード

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Kontakt2のピッチベンドレンジはどこでいじるんだ?

ちょっとエレキっぽいのをやろうと思い、MIDIキーボードPC-50のピッチベンドのつまみをニョロニョロしながら入力してみた。

SONAR LEのMIDI入力に入れて、SC-88proで鳴らしてみるといい感じになる。そこで、そいつをMIDIデータに録音して、さぁKontakt2を起動。VI ONEの音色を鳴らしてみる。

し・か・し!
・・・思ったよりベンドが利いてないな。

んでとりあえずこんな感じ。(中途半端なベンドの利きだこと)
【中途半端なベンドだよ】
【種別】ベンチャーズっぽい
【作曲】オレ
【音源】VI ONE
「vencyaraz.mp3」をダウンロード

どこでベンドレンジをいじるのかワカラン。それとも、普通の音源と同様にMIDI側でベンドレンジを設定するのかな?(たぶんそうなんだろうな)

えっと、たしかMIDIでベンドレンジを変えるのはRPNだったよな。MSBもLSBも0で、データエントリーに0から24を入れるんだよな。そんな記憶があるな(笑)。

こいつを最初に送っとけばKontaktも意味がわかるんかな?いずれにせよ今日はもう面倒なのでやめとくが、気が向いたら実験(確認)してみます。

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やっと最近SONAR LEを使い出した

ずっとreaper0.999を使ってたんだけど、このreaperクンは他でASIOを使った後に起動するとそのまんま地べたに座り込んだままで動かない。そこで強制終了してから再度立ち上げると「変な終わり方してんじゃねぇよ!」と文句を垂れて起動しない。何度か再インスコしてみたが同じ症状。

・・・ってなわけで、いろんなハードのおまけでいっぱい付いてきたSonar LEを本格的に使うことにした。とは言っても、今までさんざんreaperに慣れていたので勝手が違うことに困惑。

○Wavファイルを貼り付けて位置の微調整をしようにもreaperみたいに一気に細かい部分まで動かない。んで調べたら、ナッジというのを使うといいらしい。そこで3パターン登録して使ってみたら、ありゃまあ細かく動かせるのだね。

○パートでフェードアウトさせようと△を出したが、いくらやっても直線にしかならない。いろいろ調べたら△の部分を右クリックすれば直線、曲線が選べることがわかった。

・・・と、万事こんな調子。
やっぱ何曲かやって使っていきながら試行錯誤するしかないな。

一応、以前書籍は買ってあった。藤本健さんの「Basic Master Sonar LE」。こいつをまだ荷をといていない引越しダンボールの中から探し出してきて、使いながらわからんところを書籍で確認しながらやっている。

これまではreaperとSound itを連携させてWavファイルをいろいろにいじって(要するにその都度Sound itで元のWavを破壊編集しながらreaperに戻してミックスを進めるみたいな感じ)いたのだが、SONAR LEだけでやるってのが、どうも感覚的につかめない。バストラック作ってそこに送っても良いし、破壊編集しても良いのだと思うが、マジ使い方が完全に掴めていないので、つらいところだ。

あと半年もすれば「DAWではSonarが一番しっくりくる」とかなんとか書いてるのかも知れないが(笑)

「guitarfuture.mp3」をダウンロード

【とりあえずSONARの練習~無茶苦茶1号】
【種別】なんかエルヴィスっぽい
【作曲】オレ
【音源】VI ONE、RealGuitar2L

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